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「bookee (ブーギー)」は提携先の「ファイナンシャルアカデミー」とはどこが違うの?

      2018/11/20


「ファイナンシャルアカデミー」は「bookee」への出資会社であり、両者は業務提携関係にあります。

そして、両者は以下の点で共通性があります。

ともに受講者に賢いお金の使い方と扱い方(金融リテラシー)を身に付けてもらうための金融に関する教育機関であること。

それから特定の金融商品の勧誘、販売、紹介、投資の個別アドバイスなどは一切しないという中立の立場を堅持していることです。

でも、両者の間には違った面もあります。

そうでないと後発の「bookee」の存在意義がなくなりますし、ましてや両者は業務提携していてグループ会社の関係にあるわけですから、全く同じならば意味がありません。

■ 違いその1:「bookee」のマンツーマン指導の導入

「ファイナンシャルアカデミー」は、お金の総合スクールというスタンスもあって、それぞれの分野に特化した様々な講座・コース(お金の教養、株式投資、不動産投資、外貨投資、定年後の設計など)を個別に設けています。だから、それぞれの講座・コースで当然に受講料も異なってきます。

そして、指導のやり方は一教室内に講師一人に受講者多数というスタンスをとっており、そのため情報提供は講師から受講者への一方通行となります。

このやり方がいいか悪いか一概には言えませんが、要は私たちが昔から学校で経験しているなじみ深いやり方です。

これに対して「bookee」は、まさに一言で言えばマンツーマン指導です。受講生一人に専任のトレーナー一人がついて指導を行っていきます。今風でいえば「ライザップ方式」です!

受講生は一人一人の暮らしむきは当然違うわけですから、その家計バランス、資産運用状況に注視しながら、その人にとってのお金の効率的な使い方を見つけ出して貯蓄可能体質に変えていきます。

そのプロセスの中では専任トレーナーが受講者を二人三脚でその人に合ったカリキュラムを一つのセットとして作り上げて実践していくので、自然と指導する側は指導される側に寄り添い両者の距離感は非常に緊密となっていきます。

したがって、カリキュラムが「ファイナンシャルアカデミー」のように各分野が個別に単体としてコース分けされているわけではなく、貯蓄に向けてそれらが凝縮された形でその一つのセットの中に網羅されているのです。

『家計の改善、資産形成・資産運用、住まいの購入・住宅ローンの知識、保険の知識・選択・見直し、資産運用に必要なiDeCoやNISAの知識などなど』

だから、講座としては一つしかないわけで、受講料も一つだけということになっています。

但し、一つのセットの中でスタンダード版、プレミアム版といったものがあり、その中で受講料の差がでてくることはあります。

ところで「bookee」と「ファイナンシャルアカデミー」とは業務提携関係にあることから「bookee」のカリキュラムは「ファイナンシャルアカデミー」のカリキュラムのベースとなっています。

ただ、先に述べたマンツーマンスタンスで「bookee」の理念に沿った形でカスタマイズされているのです。

~マンツーマン指導のメリット~
自分の実情に合わせながらも思い切った支出管理の提案をもらえる。
多岐にわたる金融リテラシーの中で自分の理想像に最も適した金融リテラシーを得られる。
二人三脚的な極め細やかアドバイスと励ましをもらえるのでモチベーションが下がらない。
十分納得した本当の金融リテラシーが身に付くので、以後自分で判断して行動できる。
~「bookee」トレーナーが有するマンツーマン指導を下支えするマインドとは?~
私たちは、お客様のその想いに全身全霊で向き合い、
お客様が想いを叶えるまで絶対に諦めない。
そのために大切なのは、お客様に続けさせるトレーナーの情熱です。

■ 違いその2:「bookee」の行動科学マネジメントの導入

金融に関する知識を得たいのならば、金融に関する書籍を買うとか、ネットで調べるとか、もう少し充実したものにしたいのなら、この「ファイナンシャルアカデミー」で学ぶという手があります。

でも、その得た知識を活かして自らの家計を改善するとか、資産形成、資産運用をも含めた資産管理を実現させるためには、言うまでもなくその人がその実現に向けて資する行動が必要です。知識を得ても、有益な助言があっても、それに沿った行動しなかったら全く意味をなしません。

でも、知識や助言を得たからといって、人は直ちに行動に移すかと言えば、なかなかそうはならないものです。

いくら知識、情報を得たらかといって、大切で大きなお金が絡むことも多々あって一人では行動する自信を直ちに持てるとはいえません。あるいは助言を受けそれなりに納得したからといって、一旦染みついた無駄遣い癖、浪費癖なかなか直るもんでありません。

そこで「bookee」では、知識の供与のほかに科学的根拠に基づく「行動科学マネジメント」を導入して行動そのものを変えていきます。

このマネジメント方法によって、資産を増やす行動と資産が減るのを防ぐ行動を習慣化し、有益で無駄のない、そして何よりも無理強い感のない自然と資産管理を築いていけるように導いていきます。

この「行動科学マネジメント」との導入が「ファイナンシャルアカデミー」にはない「bookee」の特徴の一つと言えます。

「行動科学マネジメント」とは、欧米で編み出されたマネジメント手法を、日本企業のビジネス慣習や日本人の価値観に合わせるために独自にアレンジした人材マネジメントのことです。
行動のみを科学的に分析し、結果に対する評価ではなく行動を評価の対象とします。精神面での「やるきがない」とか「根性がない」といった側面へのアプローチではなく「行動」が良かったか悪かったかを評価の対象とします。だから、結果が出なかったらそれはやり方、行動が間違っていただけの話しで結果に向けて何を行動するかをきちんと教えて、その行動を自然ととりやすくするための様々な施策をとります。例えば、その行動をすることでご褒美をあげるとか、休みを与えるとか、自然の流れで次の行動を繰り返す動機付けとなることで社員のやる気をUPさせ結果を出させるのです。
これによって「セルフマネジメント」に大きな威力を発揮します。科学的に分析しているがゆえに、業種、業態、企業規模は一切関係なしに、また個々人の性格や精神力、能力、時間に一切影響されることなく、誰もが同じ効果を得ることができる。つまり再現性があるということです。
                     参考:https://bizhint.jp/keyword/69917
「セルフマネジメント」とは、自己管理能力。目標や夢を叶えるために自分の感情をコントロールして自分自身を律するための能力。

■ 両者の違いのまとめ

両者の違いを一言でいうと「ファイナンシャルアカデミー」はお金の知識を学ぶ学舎であるのに対して、「bookee」は知識を得るだけではなく貯蓄可能体質に変わるように、行動そのものを変えてそれを習慣化するトレーニングを行う学舎です。

知識の習得⇒行動力の付与⇒習慣化⇒結果(貯蓄可能体質)

そして、その際の「bookee」の指導形態は1対1の徹底したマンツーマン指導を貫いています。
 
 

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